ブルーレイディクス録画機器メーカーと、著作権協会との綱引きに道筋が見えてきたのでしょうか?
お役所がひとつの指針をだしました。
ブルーレイ・ディスクを使った録画機器とブルーレイ・ディスクを対象に加えると表明した。
大容量・高画質のブルーレイ・ディスク・レコーダーに著作権課金がされるようです。
もう一つ議論されていたipodは、課金見送られました。
ipodは、もともと楽曲など音楽をダウンロードし蓄積して使うので、ダウンロード時に課金すればいいので、機器に課金する必要はないんじゃないかと思っていました。
そういった理由かはわかりませんが、とりあえずipodについては見送り。
これでダビング10の解禁になるのでしょうか?
ダビング10とは、
DVDなどの記録媒体への複製(ダビング)は現行は1回に制限されている(コピーワンス)が、10回可能となる。
コピーワンスって、媒体にデータを移動するというイメージで、コピーってかんじじゃない。
しかも、媒体へのコピーを失敗した場合でも、機器のほうにもう記録がなくなってしまう問題もある。
そうそうにダビング10の解禁を望んでいるんだけど。
今まで各団体でもめて、解禁に至っていなかった。
たぶん、これでとりあえずは、解禁になるような気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000046-jij-pol



