ホンダもついに燃料電池を使った自動車の量産を開始しましたね。
エコカーとして期待されている燃料電池車。
燃料電池車は走行中の二酸化炭素(CO2)排出がゼロで電気自動車と並び「究極のエコカー」とされている。
水素と酸素を結合させて電気を作るので、排出されるのが「水」って言うのが、近未来的なイメージがありますね。
電気自動車は、家庭の電源で充電できて、便利っていう印象もありますが。
現在のところ、充電効率を考えると電気自動車より、燃料電池自動車の方が、いいみたい。
水素補給施設で圧縮水素ガスを1回充填(じゅうてん)すれば620キロメートル走れる。
1回の補給で、東京から大阪を越えるとこまでいけますね。
水素補給施設が全国でどれだけ整備できるかが普及のカギですね。
それよりも、心配なのは、燃料電池ってレアメタルである白金(プラチナ)を使っていること。
レアメタルである以上、価格が高いという問題以前に、ものが少ないという事実。
せっかくインフラが整っても、燃料電池を量産できなければ、意味がない。
そこは、技術開発でレアメタルを使わない燃料電池も可能なのだろうか?
いずれにしても、環境にやさしい自動車が量産プロセスに入るのは、1歩前進でしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000091-san-bus_all



