宮崎萬純(みやざきますみ)さん、1996年に日本人カメラマンと結婚して一時、芸能活動を休止していましたが、2005年より女優として、また、講演会を開くなどして活躍しています。
結婚後の11年間に宮崎ますみさんに、どんなドラマがあったのでしょうか?
女優、宮崎ますみ(40)がテレビカメラマンの君武氏(54)と昨年11月に離婚していたことが21日、分かった。22日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で本人が告白している。
宮崎ますみさんは、乳ガンで乳房を摘出した経験もあります。
自身の闘病時も、2児の母として子育てもこなしていたようです。
2005年の女優復帰のころから、夫婦関係が崩れ始めたそうです。
宮崎ますみさんは、家庭に収まることのできない器なのでしょうか?
一時は、家庭というものを第一に考えて活動を中止したとはいえ、芸能の世界で自分を表現するのが本分なのかもしれません。
「彼に対して視線がお母さんになっていた。本心をぶつけ合うことができなかった」
という離婚理由が悲しい。
夫婦は、子どもができて父・母であっても、どこかにパートナーとしての対等な関係を維持していくものだと思う。
もちろん、性差があるし、役割分担は必要です。
夫婦の問題は、どちらが悪いというものではないのでしょうが、
「夫婦であった時以上にすがすがしく会話できている」
というコメントに救いがあるかな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000039-sanspo-ent




