こどもの携帯電話のメール依存が明らかになった。
携帯電話自体は、便利なツールです。
子どもにとっての安全ツールでもあります。
例えば、今の携帯電話は、GPSの普及により、今こどもがどこにいるかを知ることができます。
また、親と子どもでいつでも連絡がとれることも安心感があります。
その一方で、インターネットの普及による携帯メールの問題が出てきました。
携帯電話を持つ中学2年生の12%は顔を知らないメール友達が5人以上おり、小学5年生では9人に1人が深夜、携帯メールをしていることが15日、日本PTA全国協議会が行った「子どもとメディアに関する意識調査」で分かった。子供たちのメールを通じた複雑な交友関係や、携帯メールへの依存ぶりが浮かび上がった。
子どもの携帯メールの相手は、1番が友達、2番に両親でダントツですが、中2の12%が見知らぬ人とのメールのやり取りをしている事実。
見知らぬ人とのメールが全て悪いわけではないが、悪意の持った人がいるという現実を知らないということが問題。
フィルタリングの重要性が謳われてるが、それですむものでもない。
なぜなら、どんなにいいフィルタリングをかけても、どうしても抜け道もあるし、巧妙な手口もあるであろうから。
それと平行して必要なのは、こどもたちに危険性を教えること。
その両面がないと対応はできないように思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000077-san-soci





