最近急増している詐欺に注意が必要だ。
まずひとつ目が、「送りつけ商法」だ。
高齢者宅に代金引き換えでカニを送り、強引に代金を取ろうとする「送りつけ商法」が急増している。
送りつけ商法は以前からある手口だが、最近のは事前に電話で「カニは好きか」と問い合わせてくるらしい。
これだと、カニが届いたときに、業者と何となく話した記憶があるからついつい受け取ってしまうのかもしれない。
あと、生ものというのもついつい返品しにくい原因かもしれない。
荷物を受け取る際、送り主を確認し、見覚えがなければ、毅然と宅配業者に持って帰ってもらう勇気が必要かもしれない。
そして、お隣中国では、四川大地震に便乗した振り込め詐欺も始まっているようだ。
手口は、子どもを装い
「四川で地震があった。病院で治療を受けるので、急いで医療費を送って」といった文面とともに、口座番号が記載されている。
これは、中国の話だと安心してはいけない。
振り込め詐欺の可能性は低いかもしれないが、中国への義援金を集めるという名目のホームページを見てもすぐに信用してはいけない。
信用のおける団体か確認が取れないと、詐欺のホームページかもしれないからだ。
人の不幸に乗じて設けようとする人もいるのも事実だ。
募金などは、テレビ・新聞などで紹介されているものに限るというのも一つの手だ。
くれぐれもだまされませんように。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000032-yom-soci





