高齢者の悲鳴が聞こえる。
この国は、どこへ行くのだろう。
一生懸命働いて、労働できない年齢になると、ポイ捨てにする、そんな国になったのだろうか?
この度、全国の55歳以上の男女4000人を対象の内閣府のアンケート調査がでました。
将来、勤労収入がなくなった場合、年金だけでは足りないと回答した60歳以上の割合が6割弱に達しました。
そうですよね。
後期高齢者医療制度を見ても、お年寄りに優しくない。
年をとると、身体のあちこちにガタがくるのは自然なこと。
もっと、働ける年代からの予防の啓蒙と、予防医学に重点をおいていれば、将来年を取ったときに、病院通いが減り、医療費の圧縮になるのでは。
医療費の圧縮ができれば、その分、手厚く年金へまわせるのではないでしょうか。
少子化でお年寄りを支える若い人の人口は減っているというけど、世界で見れば、むしろ人口は増えている。
日本という単位で見ないで、グローバルな視点で考えれば、もっと外国人を受け入れる必要があるのは。
外国人のうけいれは、フランスを見ても、パリジェンヌという言葉が死語のように、黒人の多い街になるなど、文化的・社会的な変化は起きるけど、そんなことを言っていられない状況のように思う。
もっと、お年寄りに安心してもらえる社会構築が必要な気がする。
いずれ自分自身も老人になっていくのだから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000190-jij-pol





