レアメタル。埋蔵量が少なく、希少価値の鉱物。
そんなレアメタルの埋蔵量が多いのが、実は日本の都市だったなんて。
それで、都市鉱山とも言われている。
東京都は、使われなくなった携帯電話の回収事業に都道府県としては初めて参画する。回収事業は関係業界団体など進めているもので、携帯に残されたチタンやパラジウムなどの「レアメタル(希少金属)」のリサイクルが目的。
なんでも、携帯電話3000台で、金が100gとれるんだとか。
それ以外にも、チタンやパラジウム、マンガン、コバルト、インジウムなど約20種類ものレアメタルがとれるらしい。
パソコンを捨てるのに、4000円近くかかるけど、
よく、町に無料の回収業者が回ってる。
つい先日、壊れた古いパソコンを回収業者に渡したら、
「基盤は入ってますね。抜いてませんね」
といわれた。
「なぜ!?」と聞くと、
「以前に基盤を抜いてあって、筐体だけのパソコンを出されたことがあったモンで・・」
といっていた。
抜いて出すほうもすごい。
基盤は、自分でどっかに有料で売って、要らない筐体だけこっそり回収業者にだすなんて。
鉱物資源の値上がりで、基盤のレアメタルの回収が重要課題になったと言うことか。
東京都の取り組みが上手くいってくれるといいな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000000-fsi-bus_all





