サルが食べ過ぎでメタボになっている写真がニュースに掲載されていました。
サルの腹が地面にくっつくくらいにふくれあがっている。
もうこれは、サルとはいえません。
でも、原因は身勝手な人間にあるようです。
大阪・堺市にある大浜公園で11日、太り過ぎて地面に付くほど垂れ下がった腹を持つサルたちが、餌をほお張る姿が見られた。
なんでも、公園のサルに、来園客がエサをどんどんと投げ入れたのが原因だとか。
それに対して、市の取った対応が、
エサの量を10キロから2キロに減らすこと。
だったそうです。
それって、対処療法じゃないの。
身勝手なエサの投げ込みをしないような啓蒙活動を来園者に対して行うことが先決だったように思う。
更に、投げ込まれたエサをそのままにしておくから、サルたちが食べてしまうのであって、すぐにかたづけるなどの措置が必要だったのでは。
更に更に、今後はエサを投げ込まれないように柵を設置するんだって。
高いフェンスをつけると、見づらく、楽しみにしてる子どもたちがかわいそう。
もっと、早い段階から気をつけていれば大きな問題にならずにすんだろうに。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000252-reu-int





