北京オリンピックでの日本水泳の活躍、期待できるのでしょうか?
最近は、実力はさることながら、着用する水着の善し悪しで記録が大幅に変わってしまう状況になっています。
1/100秒を争う水泳競技の世界にあって、致命的です。
そんなに飛び抜けて、性能のいい水着ができるとは誰が想像していたでしょう。
スピード社の水着が、規定違反になるかどうか、国際水泳連盟の調査でシロというお墨付きを得ました。
これで、多くの国の選手がスピード社の水着を採用することでしょう。
そんな中、悪いことに日本水泳連盟は、ミズノ、アシックス、デサントと契約を交わしていて、それ以外の水着を選手が着用できない自体になっています。
そして、苦肉の策が、これです。
英スピード製の水着を使った選手が世界記録を連発している現実を直視した日本水泳連盟が、国内で製品提供契約を結んでいるミズノ、アシックス、デサントの3社に5月末までの抜本改善を要求。
さて、要求を突きつけられた形となった3社は、オリンピックまでに間に合うのでしょうか?
さすがに技術力や素材開発力のある日本の力をもってしても、時期が短すぎるのではないでしょうか?
最終手段として、スピード社と4社目として契約する道が残されているようです。
しかし、実際には、現スポンサーの水着を着用せざる選手もいるでしょうし、選手の納得する形には収まりそうもありませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000000-fsi-bus_all





