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パンダのレンタル賛否両論

都立上野動物園でのパンダ借り受けについて、レンタル料やチベット問題への懸念などから東京都や動物園に抗議の電話が相次いでいるようです。

パンダの貸与が決まったのは2008年5月6日、来日中の中国の胡錦濤国家主席が福田康夫首相との非公式夕食会でのこと。

今回レンタルに対し大きく注目が集まっている要因は何でしょうか?

・レンタル料がつがい2頭で年間1億円。
・中国ギョウザ事件、ガス油田開発問題など未解決。
・チベットの人権問題がクローズアップされている。
・チベットのパンダを中国が外交手段として使っている。

これらが主なものでしょうか?

リンリンが亡くなったときに、石原都知事が、

「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない」 「見たけりゃ、いるとこに行って見てくりゃいい」 「費用対効果を換算して考えればいい」

と、議論に拍車をかけているのも一因としてあるかもしれない。

レンタル料に関して言えば、1億円で運営がペイしない(黒字にならない)と、動物園側も言っている。

そもそも、絶対、黒字でなければならないということなのでしょうか。

費用対効果というときの効果は、教育・知育面の数字化できない部分も考慮する必要があるように思いますが、どうでしょう。

ところで、リンリンの亡くなるのが非常にタイミングは良すぎると思うのは、私だけでしょうか?

まさか、リンリン暗殺説ってことはないですよね・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000004-jct-ent

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08.05.10 | パンダのレンタル賛否両論 | 未分類 | CO (0) | TB (0)

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