聖火リレーが中国に上陸し、中国中をまわる最初の地、香港に到着しました。
香港は、以前イギリスの植民地で、中国に返還された歴史があります。
ですので、中国本土とは、ちょっと違って、共産主義の中国の中にあって、唯一、民主主義の血が入っているところです。
そんな香港は、西側の文化も十分に染みついているし、情報も本土に比べ遮断されにくい土地柄です。
そんな香港での聖火リレーは、無事終わるでしょうか?
アテネの地で、灯った聖火は、世界各地を周り、ほとんどの地域で、何らかの抗議行動が取られています。
それが当たり前といった感じのする聖火リレー。
唯一、初めて行われた北朝鮮での聖火リレー。
市民の歓声の中、聖火ランナーの走る光景が映像で流されていました。
本来あるべき姿なのでしょうが、今回に限っては、逆に異様に見えてしまう不思議さ。
中国国内に、聖火が入っていることだし、中国政府も威信をかけて、イベントを成功させようとしていることでしょう。
さてさてどうなることやら、お手並み拝見といったところです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000021-yom-int





