食品偽装の船場吉兆、ミートホープ、
いいかげんな答弁。
聞いていて許せない思いのする会見。
社員のインサイダーで「チェックには限界がある」と弁明した野村証券社長は、「脇が甘い」と言われていた。政治家も官僚も謝ってばかりいるが、“言い訳”はやり方ひとつで大ヒンシュクを買う。
テレビやニュースを見ていると、お詫びの仕方一つで、企業の信用が大きく崩れてします。
石油暖房機の発火事故で、松下電器産業は、全てのCMを打ち切って謝罪広告を出しました。
ドラマ撮影中に事故をおこした石原プロは、即刻「西武警察」の撮影を打ち切った。
これら企業は、不祥事を起こしたとはいえ、企業イメージは極端には落ちない。
そこまでやるか、
と思わせる事後の対応というのが印象を良くするのだと思う。
先のミートホープでも、会見で、社長に、「ほんとのことを言ってくれ」と社長の長男が誠実に詰め寄ったシーンは好感を持ってみていた。
対応一つで、大きく印象が変わるものである。
そこで、サラリーマンの言い訳のポイントが5つ紹介されている。それは、
(1)謝罪コメントは文頭
(2)主観を入れず、事実を説明
(3)カラダ全体を使う
(4)気の毒に思われるほどしょげ返る
(5)今後の対処法を説明
だそうだ。参考にしようっと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000008-gen-ent



